二世帯住宅購入

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二世帯住宅を購入する際の間取やその他の注意点についての情報発信サイトです。


当サイトでは、私の経験から二世帯住宅を購入したり、二世帯住宅を建てる際に是非気をつけていただきたい注意点や、便利な情報が満載ですので参考にしていただき、住みやすく快適な二世帯住宅を購入していただければ幸です。
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二世帯住宅を建てる際の注意点

  • 二世帯住宅なら、同じ敷地内に2軒の家を建て、渡り廊下でお互いの家を行き来できるのが理想的です。
    しかし現実問題、そんなに広い土地を確保するのは難しいですよね。

  • どれくらいの土地を購入できるか、どの程度の大きさの家を建てられるか、どういう生活スタイルにするかなど、親世帯と子世帯でそれぞれの要望を出し合い、お互いが納得できるまでじっくり話し合いましょう。

  • まずは、完全同居型の二世帯住宅なのか、ワンフロアずつをそれぞれの世帯が住む二世帯住宅なのかを決めます。
    親世帯が1階で子世帯が2階に住むという二世帯住宅が一般的です。

  • 次に二世帯住宅の場合、キッチン、居間、トイレ、浴室、洗面所など、どこまでを共有にするかを決めます。
    トイレや洗面所は各階につくることができても、キッチンや居間、浴室などは共有スぺースになることが多くなっています。

  • 一緒に住むのが娘夫婦なのか息子夫婦なのかにもよりますが、子世帯が共働きであれば、キッチンや居間を共有にすることで、孫の面倒をみてもらうこともできます。

  • 二世帯住宅の場合、トラブル回避のためにも、一緒に住み始める前に、共有部分についての役割分担細かく決めておくべきです。
    例えば、食材の買い物、支払い、食事の準備・片付け、共同スペースの掃除、さらには光熱費などです。

二世帯住宅購入〜土地の前歴をチェック



建売の二世帯住宅を購入する場合、敷地の地盤がしっかりしているか、がポイントです。

重みで地盤沈下して建物が傾いてしまったり、また地震の際も危険が伴います。
ですから、もともと沼地や水田だったような土地は避けるようにします。

土地の前歴は見た目ではわかりませんよね。
埋立地ならどれだけ基礎を深くしているか、工場跡地ならどんな工場で、何が製造されていたかを地元の人や不動産会社の担当者に確認します。

また、近所の建物の外壁やコンクリート基礎にひび割れがあるものが多い場合も要注意です。
ちなみに、地名に水や川、沼、谷など水と密接な名前が付いているところは、昔、水に関連した場所だった可能性があるので、注意します。

さらに、傾斜地なら造成後の地盤も確認します。
傾斜地を造成して平らな土地にする場合、土を盛る「盛り土」(これは、単に土を盛っただけでは地盤が弱いので、1年以上かけての締め固めをしているかがポイント!)と元の地形を削る「切り土」があります。

この2つには大きな差があるので不動産会社に確認します。

また、擁壁(崖などの土留め用)を組んで造成あれているときは、丈夫な地盤に加え、水抜き穴があるか確認します。
コレがないと台風などで大雨が降った際、鉄砲水(雨水+土砂の激流)になる危険があります。

造成工事を要す場合、自治体の許可・検査を受け、検査済証の交付をチェックします。


二世帯住宅購入〜土地の前歴をチェック
二世帯住宅購入〜サッシや排水管  |二世帯住宅購入〜注文住宅を建てる時の注意点
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二世帯住宅購入〜建築工法について



一戸建てには

@木造在来工法 A2×4工法 Bプレハブ工法 があります。

建売の場合は@Aが主流です。
@は、木の柱と梁、筋交いを縦・よこ・斜めにバランスよく組んでいくもので、Aに対して設計上の自由度も高く、将来的な増改築時の間取り変更も簡単です。

ただし、木材使用のため、湿気や火災、地震、シロアリに弱い点もあるようです。
また、施工には技術を要すため、出来上がりにばらつきもあるようです。

Aは、板状のパネルを組み合わせていくもので、断熱性や気密性にすぐれ、@に対して自信や火事などにも強いのがポイントです。
しかし、気密性や断熱性にすぐれているということは、逆に言えば結露やシックハウスがおこりやすいということにもなります。

また、設計の自由度が低く、リフォームも難しいということもあります。
そして、施工には材料が規格化されているため、ばらつきがありません。
そのため、最近は2×4工法の新築一戸建てがふえているようです。

Bは、耐熱性や耐火性が高く、工事も短時間でおわるのですが、リフォームには向かないということです。


二世帯住宅購入〜建築工法

二世帯住宅購入〜購入前に環境などのチェックをしよう



中規模団地(30戸以上)の開発の場合は、「自分たちがこの地域の雰囲気つくっていく」といったかんじがあるため、さほど周辺にこだわらなくてもよいのでしょうが、小規模開発地域(1〜5戸程度)だと、「自分たちが周辺の雰囲気になじまなくては」なりませんよね。

また、現在は隣接地が空き地で、日当たりもよく、静かでも、将来的に開発により何があるかわかりません。

それには実際に現地に行ってみて、周辺の環境や立地条件を自分の目で確認するのが重要です。

その際のポイントとしては、条件を変えて歩いてみることです。
例えば、公園なんかは、休日は家族連れで賑わっていたのに、平日はガラガラで寂しい、なんて場合近所だって安心して子供を遊ばせられませんよね。

また、交通量なんかは、いつもはすいてる幹線道路が、週末は大型スーパーへ向かう買い物客の車で大渋滞!なんてこともありますよね。
休日と平日、雨の日、夜間、時間帯などで状況が変わる場合があるのでじょうけんを変えて足を運びましょう。

その際、デジカメで写真を撮るなどして記録を残しておくといいでしょう。
徒歩圏内なら駅まで歩き、途中公園や学校、店、病院をチェックしたり、電車やバスの本数、始発、終電を確認しましょう。


二世帯住宅購入〜環境のチェック

二世帯住宅購入〜建築工事の過程を見る


完成した建物を購入する場合は無理ですが、建築条件付きや建売青田売りを購入した場合は、契約後これから建物が建てられるので、できるだけ建築現場に足繁く通い、設計どおりに施工されているか、各工程をチェックします。

その際、メジャーやデジカメ、筆記用具、設計図と一緒に(財)住宅金融普及協会発行の「木造住宅工事共通仕様書」を持参することをオススメします。
これを見ながらまわれば住宅を建築する際の躯体工事や建具工事などの施工方法や材料などがわかりやすくなります。

もし、現場で手抜き工事らしきものや欠陥を見つけたら、現場の工事責任者または施工業者にすぐに申し出て、必ずやり直してもらいます。
自分の家だからって、職人さんに直接言うのはマナー違反ですよ。

基礎、土台、且換気口は要チェック!これがキチンとつくられていないと、建物がゆがんだり、傾いたりします。
土台となる角材に、防腐、防蟻加工が施され、床一面にコンクリを打った基礎にボルトで固定されているかがポイントです。

換気口は、事前のシロアリ駆除剤の有無に関わらず、住宅を長持ちさせるためには、必要不可欠です。
4m以内に1ヵ所が目安です。

また、換気口のうえで土台をつぎ足したり、柱を立ててはいけないという決まりもあります。
疑問点は残さず質問しましょう。


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